長門裕之の暴露本が再び注目される

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長門裕之の暴露本が再び注目される

くも膜下出血のため妻の南田洋子さん(享年76)を亡くした、俳優の長門裕之(75)。そんな中、以前、彼が出版した"暴露本"が再び注目を浴びている。その内容とは⇒Checking to the ranking

南田さんが亡くなり、今やすっかり"悲劇の夫"となった長門。そんな彼が衝撃の暴露本を出したのは、南田さんとの結婚から24年経った1985年10月。一時は芸能界を干される原因ともなり、自らの赤裸々な女性遍歴や他のタレントの裏話が書かれている。⇒詳細

ベテラン芸能記者は、「表向きには、妻への告白、という形での発売だったが、中身は強烈だった」と話す。

「ぼくの"浮気の虫"が、地中深く潜って冬眠していたのは、(南田さんとの)2年間の同せい期間だけ」「結婚後、100人以上とヤッた。8割は有名女優。結婚前日の女とヤッたら処女だった」「つい先日、2時間ものの単発ドラマを2本続けて見たら、コマした女が7人も出ていた」と綴っているから、当時どれだけモテたかは想像に難くない。

さらに、自分が社長の所属事務所を辞めた某清純派女優について、「ギャラでもめて辞めてったんだけど。男性関係がルーズでずいぶん泣かされちゃった」「ロケ先のホテルで相手役の俳優の部屋に泊り込んじゃって、とうとう朝まで帰ってこない」など奔放な下半身を暴露。さらには、ほかの芸能人の実名を挙げ、強烈なエピソードを書き連ねたのだが。

「実名を書かれた女優らが強く反発し、版元は初版を回収。問題個所を書き直して改訂版が発売された。これを受けて、長門は『ゴーストライターによる口述筆記だったため真意が伝わらなかった』などと弁明。ワイドショーの取材を受けた長門が『こんな本はダメです!』と、自著を机に叩き付ける場面がテレビで放送されたりもしたが後の祭り。一時期、芸能界から干された」(前同ベテラン芸能記者)(引用 リアスポ)

凄いの一言です。暴露もいいところですね。そりゃ干されるはず。。。南田さんもよく耐えてらっしゃったとおもいます。

ちなみに、その暴露本のタイトルは「洋子へ 長門裕之の愛の落書集」。価格は924円だが、ネットオークションで高値で売られているらしい。一度中身を拝見してみたいものだ。

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