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沢尻エリカをオーストリアで発見!しかも驚愕の風景が
事務所からの解雇通告を受け、ドイツに旅立っていた沢尻エリカだが、ドナウ川で発見されたというのだ⇒Checking to the ranking
夕刊フジによれば、沢尻エリカが突如現れたのは、オーストリアのリンツ。ドナウ川近辺にそびえ立つヨーロッパ最大の美術館「アルス・エレクトロニカ・センター」。なんと、正面ロビーの壁一面に、和服姿、マジメ顔、小悪魔、クールなどなど、50人の沢尻の写真が飾られていたという。詳細
ユニクロのクリエイティブディレクターとして知られるアートディレクター、タナカノリユキ氏による作品で、タイトルは「100ERIKAS」。
それにしても、残りの50人が飾られていない。同紙が問い合わせたところ、「残り50人のエリカは時機を見てチェンジし、来年の夏までに100人のエリカを展示します。」とのこと。沢尻が20代の女優で既婚者だと告げると、「女優とは知らなかった。モデルかと思っていた」とびっくり。来場者に人気があるのは和服やシカの角を付けた姿だとも教えてくれた。
ドイツ語と英語で書かれた作品説明には、「ポップ・アイドル・エリカサワジリ」とクレジット。全館で7フロアある広いセンターの"顔"として展示されているという。
さらに、沢尻の夫で高城剛氏は、ブログで、「僕らは、日本では良くも悪くもフィルターを通してみられることが多いが、海外では純粋な作品評価をダイレクトに受けられるので、このような機会をとてもうれしく思っており、都度に「芸能」と「芸能界」の違いを、あらためて実感する」と誇らしげに綴っていた。
ちなみにオーストリアは現在、日本との国交140年に沸いている。いったい何を企んでいるのか?これはヨーロッパ進出の第一歩なのだろうか。はて?
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