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小森純 アルコール依存症を告白
カリスマモデル小森純が、2年前まで自ら「病気だった」と言うほど、アルコール依存症に近い状態だったという ⇒ ranking
小森純は10~20代の女性から圧倒的な支持を受けるカリスマモデルとして活躍。小森は2010年3月に創刊される雑誌「EDGE STYLE」にレギュラーモデルとなることが決定している。同誌は創刊に先駆け、準備号が発売されるが、この中で2年前までアルコール依存症に近い状態であった事を告白している。
「21歳のときは読者モデルとしてもサイテーでした。とにかく飲まなきゃ寝れない、飲むから仕事もダルくなっちゃって『明日は仕事行かねーから飲もうぜ』てやってるうちに雑誌からお呼びがかからなくなって」
「ラクな方に逃げているうちに笑えなくなっちゃったんです。撮影の時に『笑って』って言われただけで涙が出てきたり、駅に居る人の声が妙に鮮明に聞こえてきて『うわー』ってなりそうだったり、今思うと完璧、病気でした」(小森談)
このあまりにも堕落した生活に彼女自身も"まずい"と思っていたがなかなか抜け出せずに、仕事にも支障をきたすようになっていたという。
この堕落した状況から立ち直れたのは他のモデルを見たことがきっかけだった。⇒ranking
「みんな細くてかわいくて、ウチはその頃デブだったから、『いいなーウチも頑張ろ』て思った」
この堕落した日々を抜け出し、今では絶大な人気カリスマモデルとなった彼女。「今でも遊びたい気持ちになる事はあるけど、あの時の自分に戻りたくないからセーブできる」という。
同誌は、小森のほか板橋瑠美、桃華絵里、今泉宏美、椿姫彩菜ら人気ギャル雑誌の専属モデルやタレントがレギュラーで登場する。トップモデルが同じ雑誌に登場するのは異例の事だという。日本はもちろん、台湾、中国でも発売される話が進行中だそうだ。渡辺編集長は、アジア一のギャル雑誌を目指しているという。(参照 東スポ) 詳細[PR]
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